8月5日「ABLE2012 Summer」の開催について

2012.07.18

ABLE2012 Summer

科学的発見はどう生まれるか -最先端の認知科学が教育にもたらすもの-
ABLE(Agents for Bridging Learning research and Educational practice)は、教育にイノべーションを引き起こすために、志ある人々をつなぐ国境を越えたコミュニティです。
認知科学を中心にさまざまな領域の研究者、教育実践を日々行っている人々、 社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし、理論、 知識、 経験をシェアし、 新たな知を創造してゆきます。
2012年1月のキックオフミーティングに続き、玉川大学(東京町田市)にて「ABLE2012Summer」を開催いたします。数学的・科学的思考とその教育に関心のある研究者、教育者の方の来場をお待ちしております。

日時:平成24年8月5日(日)10:00~17:20
場所:玉川学園講堂
アクセスマップ
キャンパスマップ

プログラム
9:30 受付開始
10:00-10:15 Opening Talk
10:15-11:45 Morning session
『"発見し創造する力"を育む教育実践』
市川力(東京コミュ二ティスクール)
小原一仁(玉川大学)
13:00-14:30 Afternoon session 1
『学習と推論におけるアナロジーの役割』
Analogy in Learning and Reasoning with Implications for Education
Dedre Gentner( ノースウェスタン大学)
[通訳・解説]今井むつみ(慶應義塾大学)
14:45-16:15 Afternoon session 2
『科学教育を変える新たなアプローチ』
A Translational Approach to Transforming Science Education
Nancy Nersessian(ジョージア工科大学)
[通訳・解説]安西祐一郎(日本学術振興会)
16:30-17:20 After session discussion
『認知科学の知見を“発見し創造する教育”にどうつなげるか』
安西祐一郎・今井むつみ
17:30-18:30 情報交換会

参加費:\1,000-(情報交換会費を含みます)

なお、本イベントの詳細及び参加申し込みにつきましては、ABLEサイトをご覧ください。
【ABLEホームページ】http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/able/

主催:慶應義塾大学今井むつみ研究室、Inquirers Team Shonan、
玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター、
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス GRANDHOPE PROJECT
協賛:科研費新学術領域「予測と意思決定」

玉川大学 学術研究所
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
電話:042-739-8666
FAX:042-739-8663
E-MAIL:t.instit@adm.tamagawa.ac.jp