教師養成研究センター「現職教員における資質能力向上に関する研究会」を12月5日に開催

2009.12.01

玉川大学学術研究所 教師養成研究センターでは、教員養成の在り方及び教員の資質能力向上に関する研究を推進しております。このたび、現職教員の資質能力の向上のために、教職大学院の果たすべき役割について考える研究会を下記の要領にて開催致します。
研究者や大学院生、大学生をはじめ、ご興味のある一般の方まで幅広く対象にしておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2009(平成21)年12月5日(土)14:30~17:00
場所 玉川大学 研究・管理棟5階507教室(小田急線「玉川学園前駅」下車徒歩約12分)
内容(予定) テーマ「教員の資質能力向上と教職大学院の果たすべき役割について」
  1. 障害特性の理解に基づく児童支援の在り方
       渡辺美和子氏(杉並区立荻窪小学校主任教諭)
  2. 特別支援教育のあり方-学校と教育センター
       石井久美氏(神奈川県立総合教育センター指導主事)
  3. 教職大学院と学校現場
       太田恵子氏(札幌市立札幌市立米里小学校教諭)
参加

無料。
事前申込は不要です。当日は南口案内所にて本研究会の参加者である旨お申し出いただき、校内へお入りください。

主催 玉川大学学術研究所 教師養成研究センター

玉川大学 学術研究所
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