玉川大学・新庄市協定締結記念イベントが8月4日に新庄市にて開催されました!

2004.08.10

玉川大学から新庄最上地域へのメッセージ ~ソーラーカーとバイオマスエネルギー~

玉川大学と山形県新庄市がバイオマス資源の総合的な利活用について連携するため、協定を締結したことを記念して、さる8月4日に協定締結記念イベントを開催しました。
JR新庄駅併設の”ゆめりあ”会場では、午後1時より講演会が行われ、伊藤亘新庄市助役、小原芳明学長が挨拶、続いて「ハイブリッド・ソーラーカーによるオーストラリア大陸横断4,000km」と題して、小原宏之工学部教授が記念講演を行いました。
午後2時からは、会場を”アビエス広場”に移し、8月3日まで秋田県で開催されたワールドソーラーカーラリーin秋田大会においてグランドチャンピオンに輝いたソーラーカー「ホワイトドルフィン号」と、同大会燃料電池部門ハイブリット型カテゴリーで優勝した、太陽電池と燃料電池を併用する世界初のハイブリッドソーラーカー「アポロンディーヌ号」のデモンストレーション走行を行い、地元市民の皆様を始め、大勢の方々にご覧いただきました。

講演会会場の様子(ゆめりあ)
展示されたハイブリッドソーラーカー
「アポロンディーヌ号」

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