時代を拓く教育への挑戦

Challenge to education 小原國芳が巣立っていく学生たちに送った「生涯学べ」の言葉。
その言葉通り、玉川学園では常に「新しい教育手法」を考え、学び続けています。

世の中で求められる人材は、その時代背景や社会の動向によって常に変化しています。ゆえに時代のデマンドに応え、社会が求める人づくりを行うためには、常に社会の変化を捉えつつ、必要な知識・技能をより効果的に修得していく必要があります。私たちは全人教育の理念を根底に、大学においては科学(Science), 技術(Technology), 工学(Engineering), 芸術(Arts), 数学(Mathematics)に世界共通語としての英語(ELF:English as a Lingua Franca)を加え、学部の枠を超えた学際的教育を展開するESTEAM教育を推進。K-12においては国際社会で通用する人材育成を目標に、一貫したバイリンガル教育を進め人材育成に努めています。また研究分野においては、「研究成果の社会への還元」という大学の使命を意識しつつ、すべての人々のより良い未来を創り出すために研究活動を展開し、その成果を社会に向けて発信し続けています。