ESTEAMエリア

社会の複雑な諸問題をイノベーションによって解決し、社会に貢献できる人材を輩出するために、玉川大学で行われているESTEAM教育。科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Arts)、数学(Mathematics)を統合的に学ぶ「STEAM教育」に、ELF(English as a Lingua Franca:共通語としての英語)を加えたこの教育は、今までの学部ごとに独立していた教育・研究の壁を取り払い、多様な価値観の中でお互いが融合し、全く新しい価値を創出する学びです。
この玉川大学独自の教育を実践する場として整備されたのがESTEAMエリアです。 “知の融合を図る”「STREAM Hall2019」、“体験を通して実践力を高める”「SCIENCE HALL」「Consilience Hall 2020」、“語学を通して世界とつながる「ELF Study Hall 2015」“音楽・芸術にふれる”「University Concert Hall 2016」の5つの施設から構成され、そこに集う学生たちの学部・学科の枠を超えた活動から、新たなイノベーションが創出されています。
今後はESTEAMエリアでの活動が刺激となり、イノベーションの波がキャンパス全体へと広がっていくことが期待されています。

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