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玉川学園の歴史

1929(昭和4)年頃 開校間もない時期に撮影された玉川学園の様子。

夢の学園を目指して始まった玉川の歴史も、95余年という年月を重ねました。
常に、その時代の変化と共に発展し、今では幼稚部から大学院まで約1万人が集う総合学園になりました。

ここでは、1929年の創立当時から現在までの足跡や、キャンパスに残された歴史ある場所・品々にスポットをあて、夢の実現のために込められた想いを振り返っていきます。

  • 2024.06.07
    写真で見る玉川学園⑥ 案内図から見る玉川学園キャンパスの変遷

    玉川学園案内図は学園を訪問する方々をご案内するために、校門の詰所にて配付されていた。案内図に関しては学生要覧(便覧)や各種行事のパンフレットなどにも掲載。また、学内看板としても設置。それらの案内図をもとに玉川学園キャンパスの変遷を辿ってみる。

  • 2024.05.20
    写真で見る学園生活① 1969(昭和44)年

    玉川学園創立40周年を記念した礼拝や展示会、美術展、演劇発表会、音楽祭などが開催された。大学生の労作によって「咸宜園」の模築が、塾生の労作で「太鼓櫓」がそれぞれ完成した。同窓会主催の第1回ヨーロッパ研修旅行(7月22日~8月13日)が旧女学部卒業生3名、その他卒業生15名、大学生8名、女子短期大学生9名、高等部生1名、父母7名の参加で実施された。

  • 2024.04.30
    玉川学園演劇舞踊団アメリカ・カナダ公演

    1989(平成元)年8月14日から9月20日の間、玉川学園演劇舞踊団がアメリカ・カナダの8都市で23回の公演を行い、『ニューヨークタイムズ』などで絶賛された。約3年間の準備を経て、国際交流基金の後援を得て行われた今回の公演で、海外公演はメキシコ訪問以来7回目を数える。

  • 2024.04.22
    「ベッカンコおに」カナダ・アメリカ公演

    玉川大学演劇舞踊団によって、日本民話劇「ベッカンコおに」が海を渡ってカナダ・アメリカにて公演された。1986(昭和61)年、バンクーバーでの交通博EXPO'86における公演をはじめとして7都市の10会場にて17回の公演。1961(昭和36)年のメキシコ公演以来、6度目の海外公演となった。こうした海外公演は、学生たちの活動を通して日本文化を海外に紹介することに繋がっている。

  • 2024.03.11
    玉川学園の国際交流(創立~昭和63年)

    「教育というものは、教室の中だけで行われるものでなく、地球上のあらゆるところが、宇宙のすべての場所が教育の現場でなければなりません」と語った小原國芳。その小原が創立した玉川学園では12の教育信条のひとつとして「国際教育」を掲げ、「地球はわれらの故郷なり」という広い視野と気概を持った国際人を育成。さまざまな国際交流に取り組んでいる。

  • 2024.03.05
    写真で見る玉川学園⑤「寒稽古」

    玉川学園では、教育の一貫として武道(柔道・剣道)をいち早く導入、1967年(昭和42年)には男子の必修科目に。翌1968年(昭和43年)に第1回の寒稽古が行われた。その時の対象は中学部が1~3年生の男子全員、高等部が1、2年生の男子全員であった。「北風に向かって口笛を吹け」「困難なことに自分から立ち向かっていく人になれ」と玉川学園創立者小原國芳はよく言っていたが、まさに寒稽古はその言葉そのものを実現し、体験できるよい機会となっている。

  • 2024.02.19
    2020(令和2)年の玉川

    異分野融合の学びを育む学修拠点としてSTREAM Hall 2019が竣功。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響で、日本政府および東京都の要請に伴い、本学も教育活動の中止・変更を余儀なくされた。本学では従来からネットワーク環境が充実しており、学生、生徒、児童、教員も日頃からネットワークを活用しているため、遠隔授業の実施も円滑に対応することができた。

  • 2024.01.30
    1975年に来園したデンマーク・オレロップ体操チーム

    1975(昭和50)年にデンマーク・オレロップ体操チームを招聘。一行は全国を公演旅行。本学では、体育祭に参加し、大体育館で体操演技の発表を行った。一行は公演のほか、皇居遥拝、首相官邸訪問、帝国ホテルでの記者会見、文部大臣主催歓迎レセプションや小原國芳招聘委員会会長主催の歓送レセプションに参加、さらにNHKテレビ「スタジオ102」およびフジテレビ「小川宏ショー」に出演。オレロップ体操チームの44年ぶりの来日は、日本の体育教育の啓蒙に大きな役割を果した。

  • 2023.12.05
    那須黒羽塾

    1971(昭和46)年に栃木県那須郡黒羽町に玉川学園那須黒羽塾が完成し、7月11日に竣功式が行われた。黒羽塾は、9つの部屋と大ホールを有する木造2階建のロッジ風の建物で約100名が収容可能。幼稚部・小学部・中学部・高等部・大学の合宿や林間学校、研修、さらにはクラブ合宿や教職員の研修などで使用された。

  • 2023.10.16
    2019(平成31・令和元)年の玉川

    横浜アリーナにて「玉川学園創立90周年記念式典-玉川の集い『夢を拓く』」を開催。玉川大学と千葉工業大学、玉川大学と東京都市大学が連携に関する協定を締結。玉川学園創立90周年記念特別展「ジョン・グールドの鳥類図譜」を東京芸術劇場ギャラリー1にて開催。10月11日には上皇上皇后両陛下が東京芸術劇場へご来臨。

  • 2023.09.14
    2018(平成30)年の玉川

    南さつまキャンパス久志晴耕塾および保健センター健康院竣功。TAP(Tamagawa Adventure Program)のチームチャレンジコースが完成。玉川学園と沖縄県の久米島町、玉川学園と山形県の山形市がそれぞれ連携・協力に関する基本協定を締結。

  • 2023.08.16
    2017(平成29)年の玉川

    文学部に国語教育学科、農学部に生産農学科、環境農学科、先端食農学科、工学部に情報通信工学科を開設。大改築工事が完了し新しくなった小原記念館が開館。経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催のロボットのプログラミング技術を競う世界大会「World Robot Summit」が本学高学年校舎アトリウムにて開催。

  • 2023.08.03
    百科辞典

    小原國芳は、自学を徹底的に行うためには、体系的な百科辞典が必要であると考えていた。そして1932(昭和7)年、日本で初めて子供向けの百科辞典である『児童百科大辞典』(全30巻、1937年完結)を刊行。以後、玉川大学出版部は『学習大辞典』(全32巻)、『玉川児童百科大辞典』(全30巻)、『玉川こども百科』(全100巻)、『玉川百科大辞典』(全31巻)、『玉川児童百科大辞典』(全21巻)、『玉川新百科』(全10巻)、『玉川こども・きょういく百科』(全31巻)、『玉川百科 こども博物誌』(全12巻)を次々と出版した。

  • 2023.07.18
    2016(平成28)年の玉川

    幼稚部で3歳からの「BLES-K」を、低学年で1年生からの「BLES」プログラムをスタート。同時に正課の授業に対してプラスアルファで実施する放課後の「延長教育プログラム」を開始。ELF Study Hall 2015、University Concert Hall 2016、アクア・アグリステーションが竣功。アクア・アグリステーションにて「玉川の丘アワビ」初導入式が行われ、陸上養殖への挑戦がスタート。

  • 2023.07.10
    体操講習会

    1931(昭和6)年、デンマーク体操(基本体操)を考案したニルス・ブックを招聘して以来、玉川学園ではデンマーク体操を中心とした体操講習会を開催。この講習会は、毎年、全国から熱心な受講生の参加を得て行われ、参加者の健康づくりに役立つとともに、デンマーク体操の普及に貢献。1989(平成元)年の第47回まで継続して開催された。

  • 2023.06.27
    2015(平成27)年の玉川

    玉川学園がホスト校として第1回玉川模擬国連会議を開催し、全国から14校133名が参加。サンゴ研究に携わっている児童・生徒が沖縄の八重山漁業協同組合から譲り受けたサンゴの種苗を飼育養殖、そして育てたサンゴの種苗8株を石垣島の海に移植成功。小田急電鉄株式会社と連携・協力に関する基本協定を締結。北海道の弟子屈町および和歌山県の古座川町と包括連携に関する協定を締結。ラグビーの世界トップチームである南アフリカのBlue Bullsの選手が来園し、学生・生徒・児童向けのラグビークリニックを開催。

  • 2023.06.19
    大学のクラブ活動のはじまり

    課外活動について、玉川学園創立者小原國芳は「全く尊い人間修業でした……仕事の進め方、折衝の仕方、工夫、物のいい方、文案の作成、訪問の仕方……教場で教えて頂けない教訓や漫談や振興談や研究苦心談やら書物の上で得られないホントの教育を豊富に受け得た」(『小原國芳自伝(1)』)と述べている。

  • 2023.05.31
    2014(平成26)年の玉川

    大学院に脳科学研究科(脳科学専攻博士課程後期及び心の科学専攻修士課程)を、芸術学部にメディア・デザイン学科、芸術教育学科を開設。玉川学園が文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定。幼稚部から12年生まで「K-12」の各学年で思考力育成をめざした「学びの技」の展開をスタート。10年生ロボットクラブが日本科学未来館にて、国賓で来日したアメリカ合衆国バラク・オバマ大統領にサッカーロボットの単独実演披露。「大学教育棟 2014」及び新食堂「朔風館」、北海道弟子屈農場美留和晴耕塾竣工。

  • 2023.05.18
    国際教育⑤(1986年~1995年)

    文学部芸術学科演劇専攻生による「ベッカンコおに」のカナダ・アメリカ公演を、7都市10会場で開催。玉川学園演劇舞踊団がアメリカ・カナダの8都市で23回公演。カナダ・ナナイモ校地の管理・実験室棟と学生宿泊棟が落成。小学部にて、第1回目のテレビ会議システムによるアメリカのハーカー・スクールとの交流スタート。小学部はハワイのプナホウ校とも交流開始。

  • 2023.05.02
    2013(平成25)年の玉川

    観光学部(観光学科)を開設。高等部吹奏楽部がオーストリアで開催された「ウィーン国際青少年音楽祭」の吹奏楽部門で第1位。天皇皇后両陛下ならびに秋篠宮殿下、同妃殿下が教育博物館にて企画展「石に描かれた鳥たち ジョン・グールドの鳥類図譜」をご見学。NASA(米国航空宇宙局)のチャールズ・ボールデン長官が本学にて講演。玉川学園創立85周年記念事業「ロボカップジャパンオープン2013東京」を本学にて開催。

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