環境づくり

理想の教育を展開するための、教育環境を整備しています。

自然が教材となる、緑豊かな玉川の丘

61万m2の広大なキャンパス内は緑にあふれ、タヌキやハクビシンなどの野生動物が多く生息しています。天然記念物のチョウゲンボウの営巣地にもなっており、人工建築物に集団繁殖する例は世界唯一です。 この豊かな自然環境の保全に努めながら、学習の場として日々の教育・研究活動にも活用しています。

ふれあいを育むワンキャンパス

玉川学園は、敷地内に幼稚園から大学・大学院までを有するワンキャンパスの総合学園です。幼・小・中・高の教員が共通の学力観・価値観を持ちながら、異学年交流を積極的に展開し、子どもたちが協力して活動する中で、互いに切磋琢磨して能力を伸ばしていける環境が整っています。また、大学と幼・小・中・高との教育連携や教員交流も活発に行われています。

一人一人の個性と可能性を伸ばす教育施設

6屋内温水プールやグラウンド、体育館、トレーニングルームなどの体育施設、蔵書数が豊富な大学図書館など多彩な教育施設が充実しています。また、MRIを導入した脳科学研究所、LED光源を用いた植物工場・宇宙農場ラボなど最新設備を導入した研究施設も有します。

子どもたちの笑顔を守るために

キャンパス内には電柱がなく、電線類はすべて地下に埋められています。景観が保たれるだけではなく、台風などの災害による停電や感電を防ぐことができます。また、24時間365日警備スタッフが常駐し、定期的に校内の見回りを行うなど、子どもたちの安心・安全を第一に考えた環境づくりを心がけています。