K-12一貫教育エリア

玉川学園は幼稚部から大学・大学院までが同じキャンパスに集う総合学園です。この同一キャンパスで生活する教育的効果のひとつに学年や年齢を超えた交流があります。
現在、K-12では幼稚部校舎(年少~年長)K-12経塚校舎(小学1~5年生)、K-12東山校舎(6~8年生)、K-12中央校舎(9~12年生)で教育活動を展開しています。これら4つの校舎は隣接しており、その一帯をK-12一貫教育エリアと呼んでいます。それぞれの校舎が近くにあることで、お互いの活動の様子を見ることが可能です。また各校舎間を移動して、上級生が下級生の教育活動のお世話をしたり、下級生が上級生の学習発表の様子を見学したり、お互いが刺激を受けながら学園生活を送っています。
お兄さん、お姉さんにあこがれる下級生。身近な目標と間近に接したそのまなざしは、「自ら育とうとする力」につながります。妹や弟に寄り添う上級生。その活動は他者への「思いやり」や「やさしさ」の心を育みます。
K-12教育エリアは人づくりに最高の環境を提供しています。