心の教育TAP

玉川学園では全人教育の実践として幼稚部から大学までの教育の中にTAP(玉川アドベンチャープログラム)を取り入れ、「心の教育」に力を注いでいます。TAPはグループワークを通して、限界に挑むチャレンジ精神や仲間との信頼関係、共感力を育成することを目的に、それぞれの成長過程に応じたプログラムを実施しています。
仲間とともに協力し、困難な課題を乗り越える。このチャレンジは必ずしもうまくいくとは限りません。お互いが尊重しあい、協力しあいながら一生懸命に取り組むことが重要です。
失敗をした仲間にかける言葉、成功をほめる言葉その言葉ひとつで発展的な思考が生まれ、チームワークが作られます。また失敗の原因や解決策を考え、実行することでチームの中の自分の役割やチームの一員としての自覚が芽生えていきます。人とどのように関わるのか、集団のなかでどう行動するのか、自分をどうコントロールするのかといったことを体験活動から身に着けられるのが玉川の実践する心の教育「TAP」です。

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TAPの研究とその推進を担当する玉川大学TAPセンター