「全き人」を育てる玉川の教育

Our philosophy 全人教育実践の場として生まれた玉川学園
玉川学園の歴史、それはまさしく全人教育の系譜です。

調和のとれた人間形成を目指す学校を自らの手で作りたい。創立者小原國芳が思い描いた「夢の学校」として玉川学園が開校したのが1929年4月8日。以来、調和のとれた「全き人」を育てる「全人教育」の理念を教育の中心に据え、活動を展開してきました。理念の実践目標として掲げられているのが、生徒・学生が毎日通る正門横の石碑に刻まれた「玉川モットー」です。また歌詞に教育の核となる「学ぶこと」「働くこと」「信ずること」が詠まれている玉川学園校歌は、理念を色濃く反映しており、式典や行事の時だけでなく、通常の学校生活の中でも歌われ生徒・学生に親しまれています。

社会の発展とともに、教育の手法は変化を遂げてきました。私たちも創立以来、より効果的に子供たちの成長を促す手法を試行錯誤しながら作り上げ、世の中に発信してきました。その根底に流れるのは全人教育の理念であり、「全き人」を育てるという目標でした。不変の「全人教育」を追究する玉川学園の歩みは、まさに全人教育実践の歴史でもあります。