10月16日(土)、17日(日)開催:脳科学リテラシー部門第8回研究会「意識の脳科学と哲学」

2010.09.16

玉川大学脳科学研究所 脳科学研究センター 脳科学リテラシー部門では、第8回研究会「意識の脳科学と哲学」を開催いたします。
詳細につきましては以下のとおりです。

研究会テーマ 意識の脳科学と哲学
日時 2010年10月16日(土)13:30~18:00、17日(日)10:00~13:10
場所 玉川大学 研究・管理棟5階 507会議室
(小田急線「玉川学園前駅」下車 徒歩約12分)
プログラム 10月16日
13:30-13:40
 研究会開催趣旨説明

第一部 意識の基礎科学研究
13:40-15:40
 講演1「『盲視(ブラインドサイト)』の示唆するもの:モデル動物からの知見」
 高浦 加奈(玉川大学)
15:40-16:00
 休憩

第二部 意識の臨床研究
16:00-17:00
 講演2「意識障害の評価と治療:特にNeuromodulation療法について」
 深谷 親 氏(日本大学)
17:00-18:00
 講演3「意識障害の臨床倫理:診断基準、リハビリテーション、 そして終末期決定」
 戸田 聡一郎 氏(東京大学)
10月17日
第三部 意識の哲学研究
10:00-11:30
 講演4「意識の神経基盤と形而上学」
 太田紘史 氏(京都大学)
11:30-11:40
 休憩
11:40-13:10
 講演5「意識の高階説と一階説」
佐藤亮司 氏(東京大学)
参加 無料。事前申込は不要です。当日は南口案内所にて本研究会の参加者である旨お申し出いただき、校内へお入りください。
主催 玉川大学脳科学研究所脳科学研究センター
共催 玉川大学グローバルCOEプログラム「社会に生きる心の創成」

お問い合わせ

玉川大学学術研究所 研究促進室
Tel:042-739-8666
Fax:042-739-8663
eメール: t.instit@adm.tamagawa.ac.jp