9/4(金)~5(土)開催:研究戦略ワークショップ Strategy for Neuroscience 2015

2015.08.03

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このたび、新学術領域研究「適応回路シフト」と玉川大学脳科学研究所では、研究戦略ワークショップ Strategy for Neuroscience 2015 を開催いたします。 
学内外の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時 2015年9月4日(金)13:00 ~5日(土)12:00
場所 玉川大学 大学教育棟 2014  6階 610 室
(小田急線玉川学園前駅より徒歩5分)
申込方法 参加費無料(申込不要)
懇親会費3,000 円(要申込・受付払い)
※懇親会に参加ご希望の方は、8 月21 日(金)までに
「適応回路シフト」事務局(acs@fmu.ac.jp )まで
メールでお申し込みください。領域外・学外の研究者も歓迎します。
プログラム

9月4日(金)

13:00-13:10 礒村 宜和(玉川大学) はじめに
13:10-14:00 小林 和人(福島県立医科大学)
「経路選択的な神経回路操作技術」
14:00-14:50 小坂田 文隆(名古屋大学)
「神経回路の構造と機能を対応付ける狂犬病ウイルストレーシング法」
  (休憩)
15:10-16:00 岩里 琢治(国立遺伝学研究所)
「新生仔バレル皮質における回路発達の二光子イメージング」
16:00-16:50 吉村 由美子(生理学研究所)
「ラット視覚野の微小神経回路と同期発火性の経験依存的発達」
  (休憩)
17:00-17:50 尾藤 晴彦(東京大学)
「活動依存的回路の神経生物学~活性化細胞集団の操作・活動計測を目指して~」
18:30- 懇親会
  • 要申込み(上記申込み方法参照)

9月5日(土)

9:00-9:50 櫻井 武(金沢大学)
「睡眠覚醒制御に関わる神経回路におけるオレキシンの役割」
9:50-10:40 平林 敏行(放射線医学総合研究所)
「物体の表象・想起を司るサル側頭葉神経回路の計算原理」
  (休憩)
11:00-11:50 岡本 洋(富士ゼロックス㈱)
「全脳ネットワーク分析:
要素間関係がつくる神経機能モジュールの解明」
11:50-12:00 木村 實(玉川大学) 総括
主催
  • 文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究
    「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構」
  • 玉川大学脳科学研究所

お問い合わせ

玉川大学学術研究所 礒村宜和
Tel:042-739-8430
e-mail:isomura@lab.tamagawa.ac.jp
※こちらにご送信ください。

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