〔4年生〕 幼稚園部生に紙芝居を披露!
2026.07.06
7月1日(水)、4年生の女子児童3名が、幼稚部の年長クラスを訪れ、紙芝居を披露してくれました。今回の取り組みは、「幼稚部生に、自分たちの紙芝居を楽しんでほしい!」という、子どもたちの純粋な自発性からスタートしたものです。本番を迎えるまで、彼女たちは朝の時間や昼休みを惜しんで何度も練習を重ねてきました。当日はその成果が十二分に発揮され、年長児たちの前で堂々と、そして心情豊かに語りかける姿が印象的でした。聞き取りやすく優しい声に引き込まれるように、園児たちも身を乗り出して真剣に聞き入っていました。このように、学年を超えて「誰かのために行動したい」という想いが自然と生まれ、形になること。これこそが、K-12一貫教育を行う玉川ならではの魅力であり、誇るべき財産だと強く感じさせられる温かい一日となりました。

