大根の種まき

2021.09.13

秋の長雨の晴れ間をぬって、今日は子どもたちが農学部の畑に向かいました。冬に収穫する大根の種まきのためです。広い玉川学園の敷地内、農学部の農場まではちょっとした距離があります。でも、さすが年長さんは早足であっという間に到着しました。

さっそく先生の話を聞いて、大根の種まきが始まりました。小さな小さな一粒一粒が、大きくて美味しい大根に育ちます。そうした自然の不思議、自然の恵みを肌で感じる実体験も、玉川ならではの活動のひとつです。玉川産の大根の収穫を楽しみに、これからも畑のお世話が続きます。

今週は、感染予防対策のため午前保育を継続しています。残念ながら、年少さんは遠い畑までお出かけができませんでした。「ねんしょうさんのぶんまで!」と、意気込んだのは年長さんたちです。年少さんの畝にも、丁寧に一粒一粒、大きく美味しく育ちますようにと、心をこめて種まきをしました。