主体性は「楽しさ」から

2022.04.22

入園から2週間がたち、年少組の子どもたちも幼稚部での生活を楽しめるようになってきました。自分でできることを一つひとつ増やしながら、時間をかけて自信を深めていくことでしょう。

幼稚部が自分にとって楽しく、心地よい場所となるにつれて、赤帽子の年少さんをいろいろなところで見かけるようになりました。この時期は、子どもたち一人ひとりの安全と安心を見守りながら、楽しいことに主体的に関われるような環境づくりをします。「もういっかいやりたい」「あしたもやりたい」と子ども自身が感じることが、主体性の第一歩です。

「自発的な遊びの時間」は、子どもたちの主体性を育む大切な時間です。子どもたちの好奇心、冒険心をくすぐりながら、興味関心を高めるための工夫を続けていきます。