カブトムシの話

2022.06.10

今日は年長組の教室に虫博士に来てもらい、カブトムシについてお話をしてもらいました。お話をしてくれたのは、玉川大学教育学部の市川先生です。夏に近づくこの季節は、玉川の丘に様々な生き物たちが姿をあらわします。カブトムシもそのひとつ。カブトムシの生態や飼い方、観察のポイントなど、子どもたちも興味を持って話に聞き入っていました。

お話を聞いたあとは、手作りの観察用ポッドにカブトムシの幼虫を移す作業をしました。ホンモノの幼虫を見るのも触るのも初めて、という子も中にはいます。「だいじょうぶ、ほら、こわくないよ」と、虫好きの子たちはお手のものです。幼虫が蛹になり、成虫になる様子を観察しながら、生き物=自然環境への関心をますます高め、大切に守ってほしいと思います。