8年生キャリア教育

2019.05.30

玉川学園の卒業生で金融庁に勤めている大山篤之さんをお招きして、8年生対象のキャリア教育、金融教育の授業を行いました。
キャリア教育では「ある玉川っ子の履歴書」という題目で、小中高の12年間の思い出、大学や大学院でのさまざまな経験、そして現在勤めている金融庁での職務、専門の「金融工学」のことについて、実体験を中心にお話いただきました。ゼネラリストとスペシャリストの相違点、 自分の人生が「好奇心と挫折」とともにあること、そして、玉川学園で得た貴重な経験や社会人になって痛感する玉川学園のよさについて語ってくださいました。
金融教育は「ライフプランニングと資産形成」という内容でした。一般的な「収入」と「支出」のデータから、ライフプランニングを考える授業でした。生活費だけではなく、教育、住宅、老後の生活など、これから必要になる費用から、将来どのように生きていくかを考えました。また、「貯める、増やす」の資産形成やその留意点について、専門的な知識や具体例を示してくださいました。