頼れる主将は卒業してもなお健在 卒業生の温かい激励を受けて

2020.07.27

玉川学園は常日頃より、様々な方々に応援やサポートをしていただいています。
中学部の卒業生で、現日本テレビアナウンサーの梅澤廉さんも玉川学園を応援してくださっている一人です。
梅澤さんはかつて野球部主将として、中学野球部が町田大会で優勝し、東京都中学校野球選手権大会に初出場した時の原動力となった主力選手でした。この度、梅澤さんは新型コロナウイルス感染拡大防止の対策により野球部の活動が縮小、自粛となっていることを聞きつけ、卒業生として後輩達が困っている時こそ何かできないかと、クラブ活動の応援に動いてくださいました。
野球部の同級生に声をかけ、コロナウイルス収束後にみんなで現役の練習に参加して一緒にプレーをすることで、野球部を盛り上げようと企画してくださいました。しかし、コロナウイルスの猛威は収まらず、残念ながら未だ企画の実施に至っていません。そのかわり、梅澤さんは知人である読売巨人軍の山本泰寛さんに依頼し、玉川学園の中学野球部に激励ビデオレターを送ってくださいました。山本さんは「制限されているこの期間だからこそ、できることがたくさんある。今何をすべきかを常に頭に置いて、コツコツ頑張ってほしい。その成果が実る時が来ることを信じてほしい。」とエールを送ってくださいました。選手たちはそのビデオを見て大喜び!練習にも一層熱が入るようになりました。頼れる主将は今もなお健在、卒業生として現役生を励ましつづけてくださっています。心温まる、嬉しい出来事でした。