自ら問い、深める。玉川学園の「自由研究」
2026.04.28
玉川学園の伝統である「自由研究」。創立以来続くこの学びは、現在では高等部の全生徒が取り組む通年の探究活動として根付いています。生徒たちは週2時間、自ら選んだテーマと真剣に向き合います。
興味や関心からテーマを設定し、調査や実験を重ねながら探究を深めていく――そのプロセスを、全教員が担当生徒を持ち、学校全体で支えています。
「自分で考え、自分で学ぶ」姿勢を育てるこの時間は、玉川が大切にする「自学自習」の実践そのものです。今年度も、生徒一人ひとりがどのような問いを立て、どこまで掘り下げていくのか。新たな探究の旅が始まります。
玉川学園の伝統である「自由研究」。創立以来続くこの学びは、現在では高等部の全生徒が取り組む通年の探究活動として根付いています。生徒たちは週2時間、自ら選んだテーマと真剣に向き合います。
興味や関心からテーマを設定し、調査や実験を重ねながら探究を深めていく――そのプロセスを、全教員が担当生徒を持ち、学校全体で支えています。
「自分で考え、自分で学ぶ」姿勢を育てるこの時間は、玉川が大切にする「自学自習」の実践そのものです。今年度も、生徒一人ひとりがどのような問いを立て、どこまで掘り下げていくのか。新たな探究の旅が始まります。





