ブラジル 松柏・大志万学院 7年生来園
2026.07.17
ワールドカップサッカーでブラジルが日本との接戦を制した6月30日の朝、友好的な雰囲気で礼儀正しい松柏・大志万学院の7年生10名の生徒と2名の引率教員を玉川学園にお迎えしました。
玉川の音楽に触れることを心待ちに、プログラムは音楽の授業から始まり、その後ミツバチ施設の見学へ。生徒交流・相互の文化紹介のプレゼンテーションでは、お互いの国について紹介しました。さらに、プラネタリウム、茶道、TAP(Tamagawa Adventure Program)を体験。書道の授業では各自好きな日本語を色紙に書くなど、駆け足ながら2日間で多くのことを学ぶ機会となりました。
いよいよ滞在最終日には、八王子で行われた玉川学園Secondary 音楽祭を鑑賞。
創立者の小原國芳が掲げた理念が今なお息づき、玉川学園の生活や教育に音楽が深く根づいていることの表れ「歌に始まり、歌に終わる」をまさに追体験する締めくくりとなりました。





