サマースクール
夏休みが始まった7月23日(木)と24日(金)に中学部のサマースクールが開講されました。硬筆コンクール対策講座や、英検講座⼆次⾯接練習、数学夏期講習などの学習面のレベルアップが期待できる講座から、ガラス体験、朗読劇をつくろう、生成AIお絵かきや、Tama Tree Project(玉川学園の間伐木材を使ってのベンチやウッドデッキづくり)などの体験型講座まで、その数なんと全部で12講座!!生徒達は普段の授業とはちょっと違った「自分の興味・関心で選んだ学び」をとても楽しんでいました。その中の1つに7年生20名を対象に、学校に宿泊するサマーキャンプがあります。男女10名ずつが1泊2日のプログラムに参加しました。町田市や大学と連携した探究活動として「東山自然共生サイトと里山循環プロジェクト」に関する講義を受け、実際に花壇をつくったり、竹林整備を行ったりしました。花壇づくりでは、小学生が剥皮間伐を行って立ち枯れさせた木を使って枠組みをつくり、農学部の学生が育ててくれたマリーゴールドを植えました。玉川学園ならではの花壇が完成しました。また竹林整備では、3〜5年ほど育った竹を中心に間伐を行いました。竹が倒れる瞬間は歓声を上げながら見守っていました。普段の授業では経験しきれない、玉川学園の労作を体験できるプログラムとなりました。玉川学園の自然の中で様々な学びを経験しました。





