玉川学園吹奏楽部(10-12年生)「第21回東日本学校吹奏楽大会」で金賞受賞、2大会連続の快挙!

2021.10.13

玉川学園吹奏楽部(10-12年生)は、10月10日に北海道札幌市の札幌コンサートホールKitaraで開催された「第21回東日本学校吹奏楽大会」高等学校部門において、栄えある金賞を受賞しました。本学の同大会への出場は、7回を数えます。昨年は残念ながら、コロナ禍において大会が中止となってしまいましたが、一昨年(2019年度)に続いて2大会連続の金賞受賞という快挙を達成しました。


「東日本学校吹奏楽大会」は、小編成吹奏楽(30名以下の編成)の最上位のコンクールに位置づけられている大会で、高等学校部門には北海道・東北・東関東・西関東・東京・北陸の全6支部から予選を勝ち抜いた18団体が出場しました。

本学は、10-12年生の27名の編成で、ロジャー・シシー作曲の「クァルテッツ」を演奏しました。タイトルの“Quartet=4重奏“にちなんだ、管打楽器のさまざまな4重奏の組み合わせが散りばめられた作品で、バリエーションに富んだリズムや音色を最初から最後まで楽しむことができます。

「この大会では、自分たちの目指す音楽に適した表現力の向上、という点にこだわり練習に励みました」と顧問の園田尚広先生。「美しく響きわたる素晴らしいホールで、部員たちは活き活きと想いを込めて演奏していました。終わってしまうことが名残惜しいくらい楽しい時間でした」と本番での演奏について語ってくれました。

コロナ禍に伴い制限された環境下での練習が続きました。その中で演奏ができる喜びをかみしめながら、取り組んできた部員たち。たくさんの方々に支えていただいたおかげで、金賞を受賞することができました。感謝とともにこの経験を今後の活動に繋げていきます。

  • 定期演奏会のお知らせ
  • 2022年3月23日(水)に玉川学園吹奏楽団(6-12年生)の定期演奏会を大和市文化創造拠点シリウス 芸術文化ホールで開催する予定です。