9年生の國吉仁志さんが第65回 日本学生科学賞 中央審査にて「科学技術振興機構賞」を受賞

2022.03.15

9年生の國吉仁志さんは、読売新聞社主催「第65回 日本学生科学賞」 中央審査にて「科学技術振興機構賞」を受賞、昨年も2等に入選しており、2年連続の快挙を達成しました。
この「日本学生科学賞」は、1957年にスタートした中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年、全国の中学・高校からあわせて約6万点の応募があるもので玉川学園サイエンスクラブの生徒にとっては大きな目標の一つになっています。
國吉さんは「協調作業ロボットのモデル開発」というテーマで研究したレポートを「情報技術部門」に応募しました。中央予備審査を通過して中央最終審査に進出し、オンラインでのプレゼンテーションを経て「科学技術振興機構賞」を受賞することができました。

國吉さんは現在進めている研究をさらに深めていくのはもちろんのこと、ロボットと人の協調関係が実現できるプログラミングに取り組みたいとのことです。次年度以降の更なる活躍が楽しみです。

※撮影時のみマスクを外しています。