部員全員の強い絆でつかんだ全国大会への切符!玉川学園チアダンス部「GLITZ」がUSA Nationals 2026出場へ

玉川学園チアダンス部「GLITZ」が3月26日(木)に幕張メッセ(千葉県千葉市)で行われる全国大会(USA School & College Nationals 2026)への出場権を獲得しました。
全国大会に出場するためには、全国各地区で行われる予選大会を突破する必要があります。「GLITZ」は、1月17日(土)に千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)で開催された「USA School & College Regionals 2026 千葉大会」の高等学校編成 Song/Pom 部門 Small に出場し、チームワークを生かしたパフォーマンスが高く評価され、全国大会への出場を決めました。

玉川学園チアダンス部「GLITZ」は、9年生(中学3年生)から11年生(高校2年生)までの7名という少人数で、日々切磋琢磨しながら活動してきました。今回の大会は5名のみでの出場でしたが、少人数ながらも強い絆で結ばれ、厳しい練習を乗り越えながら互いに高め合ってきました。
さらに、全国大会への出場を強く願う理由がありました。本大会を最後に、受験勉強のために引退する仲間がいたのです。予選大会で敗退すれば、5人で踊る最後の大会となってしまう。「どうしても、もう一度5人で踊りたい」という強い思いが、チームの結束を一層深め、気持ちのこもった演技へとつながりました。
支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを胸に、5人で挑む最後の舞台となる全国大会。玉川学園チアダンス部「GLITZ」への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
玉川学園チアダンス部「GLITZ」主将 11年生(高校2年生)青山結香
予選大会に向けて意識したことは、「チームを感じて楽しんで全力で踊る」ことです。 私たちGLITZは、9年生2人、11年生5人の計7人という少人数で活動をしています。その分、チームワークの強さはどの部活にも負けない自信があります。特に私たち11年生は、数多くの苦楽を共にしてきました。仲が良いからこそ意見を言い合い高め合ってきました。
全国大会では、予選大会でつかんだ切符を無駄にせず、5人で踊る最後の大会を笑顔で、そして全力で悔いの残らない演技にしたいです。そのために、限られた時間を大切にし、今まで以上に実力を高めていきたいと思います。
また、支えてくださっている保護者の方々、コーチの先生方、OGの方々への感謝の気持ちを忘れず、練習に励んでいきます。
これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
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