<学内国際理解プログラム>Let's learn about ELF teacher's countries! ~オーストラリア編~

2021.12.08

12月6日(月)、オーストラリア・シドニー出身の英語教員であるDavid先生による母国紹介セミナーを実施しました。
冒頭、David先生による自己紹介では、オーストラリアでのお気に入りの場所、好きな食べ物、来日してから現在までのことなどについて、英語で話しを聞くことができました。
続いて、オーストラリアに関するクイズが出題されました。クイズを通して生徒たちは、オーストラリアの国土面積が想像していたよりもはるかに大きいこと、一方で人口は日本の五分の一ほどであること、オーストラリア国内だけでも3つのタイムゾーンがあり、サマータイム実施時には更に細分化されることなどを知り、驚いていました。

オーストラリア英語についてのセッションでは、オーストラリア特有の様々な英語表現を教わりました。例えば 'Thank you' は 'Ta(ター)'、'Family' は 'Fam(ファム)' というように、もともとの英語を短くアレンジして表現する場合が多いようです。また、アメリカ英語での 'Great!(すごいね!)' は 'Beauty!' 、'Do you need help?(お手伝いしましょうか?)' は 'You right?' という表現で表されるそうです。
その後、オーストラリア式のティータイムをはさんで、後半はオーストラリアの先住民であるアボリジニーについて学びました。アボリジニー文化のひとつである、色彩豊かな描画についても紹介してもらい、生徒一人ひとりが、自身のオリジナル・アボリジナル・アート作りに挑戦しました。