玉川学園の生徒が内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)のシンポジウムに参加します。~ 「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」をテーマに未来への提言 ~
玉川学園の9年生~12年生(中学3年生~高校3年生)の生徒たちが、内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」シンポジウムに参加します。これまでも社会課題を自分ごととして探究し、発信してきた生徒たちが、未来の社会についての考えや意見を発表します。

これまでの取り組み
玉川学園では、内閣府SIPの取り組みから生まれた「わたしたちの未来会議」や「世の中ちょっと良くする部」への参画を通して、生徒達が少子高齢化、多様性、Well-beingなどの社会課題について当事者意識を持ち、学びを深めてきました。全国の首長や有識者に向けた提言、公開の場での発表など、学校の枠を超えた実践的な学びは、生徒が社会と向き合い、主体的に考える力を育んでいます。
シンポジウムへの参加
今回参加するのは、2026年3月18日(水)に開催される「SIP『包摂的コミュニティプラットフォームの構築』シンポジウム2025」です。本シンポジウムは、「未来の視点で“あたりまえ”をつくり直す」をテーマに、企業、自治体関係者など多様な立場の参加者が集い、社会の包摂性、コミュニティや個人の寛容性・自律性について議論する場として開催されます。当日は、若者世代の意見として、玉川学園生徒代表による、これまでの活動を踏まえた企画構想の発表も予定されています。
イベント概要
イベント名:SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」シンポジウム
日時:2026年3月18日(水)13:00~17:30(予定)
会場:シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)
開催形式:会場・オンラインのハイブリッド開催
主催:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
後援:内閣府
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