5年生環境学習

2017.03.21

3月9日、13日と2日間にわたって、5年生を対象に玉川大学の学生環境保全委員会のメンバーによる環境学習の授業を行っていただきました。
9日は「驚異の旅」と「水を育む森、森を育む水」という2つのプログラムを行いました。アクティビティ形式の活動を通して、楽しい学びができました。13日は「湿原を何かにたとえると」という活動でした。5~6人のグループワークの中で、積極的に思考し、意見を述べ、教え合う。まさにアクティブ・ラーニングの時間となりました。この学習は6年生の7月に計画されている林間学校に向けて、水に関する環境について学ぶという位置づけです。5年生たちは一足早く、6年生の学習をスタートしました。