校舎紹介

低学年校舎

1年生~4年生までが学ぶ低学年校舎は、シンボルのヒマラヤ杉や多くの木々に囲まれた4階建ての建物です。子供たちの学校生活における快適さを考えて生まれました。
24の一般教室をはじめ、多くの特別教室があり、それぞれ広いスペースを確保して活動空間をゆったりと保っています。
教員の机が集まった職員室はなく、教員は各クラスの担任ブースで常に子供たちと接しています。教室内には最新の電子黒板や、日当りのよいベランダがあり、各教室に図書コーナーを隣接させるなど、学習効果が高くなるよう設計しています。また専用グラウンドが2面あり、十分に運動することができます。

全教室に電子黒板を設置
各クラスの教師コーナー
教室に隣接した図書コーナー
各教室のベランダ
コンピュータ室
英語教室
美術室
放送室
低学年ホール
東ホール
低学年グラウンド
芝生グラウンド
ベランダ
 

中学年校舎

小学校5・6年生からは中学1・2年生とともに中学年校舎で生活します。
中学年校舎は、礼拝や講演に使用される講堂、音楽室、事務室が集まった中央校舎、一般教室や特別教室がある学習校舎によって構成されています。

正面玄関

中央校舎の正門玄関には、創立者小原國芳が書いた「イエスはますます智恵が加わり、背たけも伸び、そして神と人から愛された」という聖書の言葉が掲げられています。

中学年講堂

普段は礼拝や合唱練習の場として使用されています。そのほかにも講演会場や演劇系自由研究の発表の場としても活用されています。

学習棟玄関

生徒たちが登下校時に利用する玄関です。玄関前の広場には、ピーターパンの像が設置されており、ピーターパン広場と名付けられ、生徒たちに親しまれています。

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