智育・徳育・体育のステップ

人づくりの根幹となる教育

玉川学園一貫教育では、高い学力を育成することはもちろん、智育・徳育・体育をバランスよく修得できるように、児童・生徒の成長に合わせたカリキュラムを構築しています。
学力は年齢が上がるにつれて、より高度に、専門的になると同時に将来の進路に合わせる必要があるため、高学年になるほど学習の時間を多く確保するようになっています。

幼稚部

智育

  • 学習姿勢の基本となる行動力・思考力の育成
  • 学び方の修得
  • 意思伝達の素地の養成
  • 今後の学習で必要な基礎学力の徹底

徳育

  • きれいな心
  • 感謝の気持ちや正直で素直な心、思いやりの精神の育成
  • 団体生活の中での自己の確立

体育

  • 体を動かすことの喜びを認識
  • 基礎的な運動能力と運動に親しむ資質の養成
低学年1年生(小学1年生)
2年生(小学2年生)
3年生(小学3年生)
4年生(小学4年生)
中学年5年生(小学5年生)

智育

  • 自学自律の確立
  • 目的意識を持った学習姿勢の確立
  • 応用的思考力の育成
  • 自己の考えを主張できる姿勢の育成

徳育

  • 豊かな心
  • 周囲の人に対する謙虚さや感謝の気持ちの育成
  • 他者と協働・協調する姿勢の養成

体育

  • 基礎体力の定着
  • 健康維持・増進のための実践力の育成
6年生(小学6年生)
7年生(中学1年生)
8年生(中学2年生)
高学年9年生(中学3年生)

智育

  • 高い専門知識の修得
  • 将来を見据えた学習計画の設定
  • 大学教育準備と社会人になるための力の育成

徳育

  • たくましい心
  • 豊かな感性、社会の一員としての資質の向上
  • 目標を具現化するための強い意思の育成

体育

  • 自ら運動を行う素地作り
  • 計画的に健康・体力の維持増進に努める実践力の育成
10年生(高校1年生)
11年生(高校2年生)
12年生(高校3年生)

また、情操の基礎を築く幼稚園、小学校の段階では、道徳・宗教・芸術の時間を多く持ち、きれいで豊かな心をじっくり育んでいきます。

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