国際交流プログラム

玉川学園では、国際交流の拠点として「学園国際交流センター」を設置し、海外にある交流校(15の提携校や40ヶ国160校以上のラウンドスクエア校)の窓口となり、各校の担当者との連携を図りながら、生徒の海外研修・留学のアレンジを行っています。
いわゆる修学旅行的な研修ではない、国際ボランティアを含めた目的別のプログラムや、海外からの留学生受け入れも積極的に行っています。
年間約250名以上の生徒の海外派遣と、約300名以上の留学生の受け入れは、日本の中学・高校の中でトップクラスと言えます。教室内には常に各国からの留学生の姿があり、日常的に国際交流が行われています。

海外研修・留学先国(平成28年度実績)

2016年度 5・6年生海外研修実績

小学5年生から、ホームステイでお互いの家庭での生活を体験できる国際交流プログラムを用意しています。

時期プログラム名期間学年
8月 オーストラリア Essington校訪問研修 10日間 6年生
10月 アメリカ Harker校研修 11日間 5年生

2016年度 7~12年生海外研修・留学派遣実績

海外研修プログラムの多くは高校生が対象ですが、中学2年生では希望者全員参加のカナダ研修があります。現地校との交流のほか、シーカヤックで海を渡り、キャンプを張って寝泊りするなど、アウトドア活動を英語で行うプログラムも用意しています。またハワイの名門プナホウスクールでの研修では、プナホウの中学生と合同合宿し、英語漬けの生活を送ります。
高校段階になると、目的、時期、滞在期間によって、多様に設定されたプログラムの中から、自分の希望に即したものを選んで参加することができます。

時期プログラム名期間学年
4月 オーストラリア 交流校留学:Essington校 5ヶ月 11年生
オーストラリア Round Square Junior会議:Scotch校 8日間 9年生
カナダ カナダ研修 第1グループ 12日間 8年生
5月 オーストラリア IB留学:Woodcroft校 10ヶ月 IB10年生
6月 ドイツ ロボカップジュニア世界大会 8日間 9~12年生
オーストリア 第10回記念スンマ・クム・ラウデ゙国際青少年音楽祭ウィーン演奏旅行(高学年吹奏楽部) 8日間 9~12年生
アメリカ A.B.I.上級バイオテクノロジープログラム 3週間 IB11年生
7月 オーストラリア Essington校熱帯環境学習プログラム 9日間 11年生
カナダ カナダ研修 第2グループ 12日間 8年生
カナダ カナダ研修 第3グループ 12日間 8年生
カナダ カナダ研修 第4グループ 12日間 8年生
オーストラリア 交換研修:MLC校 3週間 10年生
オーストラリア 交換研修:IGS校 3週間 10年生
オーストラリア 交換研修:St.Philips校 3週間 10年生
オーストラリア 交換研修:Ballarat Grammar校 3週間 10年生
アメリカ IB研修:World Student Conference(University of Denver) 1週間 IB11年生
アメリカ 交流校留学:Bolles校 10ヶ月 11年生
南アフリカ・
ボツワナ
SGHアフリカン・スタディーズ2016 12日間 9~12年
8月 ブラジル 松柏・大志万学院 11日間 11年生
インド Round Squareサービスプロジェクト:VDJS校 10日間 11年生
カナダ IB留学:Glenlyon Norfolk校 7ヶ月 IB10年生
カナダ IB留学:Aspengrove校 7ヶ月 IB10年生
9月 ドイツ 交流校留学:Goethe校 7ヶ月 11年生
10月 スイス Round Square国際会議:Aiglon校 9日間 10~12年
アメリカ Punahou校研修 12日間 8年生
アメリカ アメリカ東部研修 10日間 8年生
カナダ IBカナダ研修 12日間 IB8年生
11月 インド ロボット部WRO2016インド国際大会 5日間 10年生
12月 アメリカ 吹奏楽部ミッドウエストクリニック 9日間 5~9年生
1月 ベルギー
スイス
ポーランド
SGHヨーロピアン・スタディーズ2017 11日間 9~12年生
2月 台湾 交流校研修:稲江校 3週間 12年生
3月 ドイツ Goethe校交換研修 14日間 9~12年生
アメリカ IB研修:北米大学訪問 10日間 IB7~12年生

国際規模の私立学校協会 「ラウンドスクエア」

国際規模の私立学校協会「ラウンドスクエア」では年に1回、世界各国からおよそ300名の高校生が参加して、国際会議を開催しています。玉川学園では日本唯一のグローバルメンバー校として、高校1~3年生の代表者を派遣しています。ディスカッション・研究発表・奉仕活動などを通して、国際社会を舞台に活躍する能力を身に付けています。

関連リンク