小学部の一日

一日の規則正しい生活リズムを培うことを大切にしています。また、集団の中で協力しながら生活を送る中で、協調性や相手への思いやりの心も育てます。小学生の時期に得た生活のリズムは、その後の中等・高等教育、さらには社会へ巣立ってからも重要な役割を果たしていきます。

学習効率を考えた授業時間

1~4年生の授業時間は45分間ですが、1・2年生では、学習内容や児童の興味関心、集中度等に応じて授業時間を柔軟に扱うことがあります。
5年生以上は50分間です。十分に時間をかけることにより学習の質が高まり、知識が深まります。

みんなで過ごす昼食・昼休み

食育の重要性が唱えられる今日、日ごろの家庭での食事の延長として、栄養バランスのとれたお弁当を友達とともに楽しく食べることで、健康な体が作り上げられていきます。各学級の教室で担任と一緒に食べます。
お弁当を食べ終わると、グラウンドに飛び出し、思いっきり体を動かします。ドッジボールやサッカー、長縄跳び、教師も子供達と一緒に遊びます。

安心安全な下校

1・2年生は、玉川学園前駅や最寄りのバス停まで教師が同行して下校し、駅構内や車内でのマナー指導を行います。

■日課(一般クラス)

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■日課(BLESクラス)

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