土から生み出す

2010.10.06

小学2年生総合科 陶芸を体験

5月からお米について学習し、玉川大学農学部の水田でイネを育てている2年生。収穫の時期を前に、お米を自分たちで作ったお茶碗で味わおうと、大学の芸術学部で陶芸への挑戦が始まりました。

「うわー!作ってみたい」。芸術学部の先生が「ろくろ」を回し、お茶碗の形をひねり出すと、子供たちからは大歓声があがりました。先生の手元をじっくりと観察するうち、粘土に触りたい気持ちがいよいよ高まってきます。「冷たい」、「けっこう固いよ」と、感触を確かめながら丸めたり、平たく伸ばしたり。粘土に親しみ、お茶碗作りへの第一歩をスタートしました。