音楽祭

2012.12.06

歌に始まり歌に終わる玉川学園

11月29・30日に、幼稚部と1~4年生合同の音楽祭が行われました。
玉川学園の一日は、歌に始まり歌に終わります。毎朝のグラウンドでの全校朝会でも朝の歌や校歌を歌います。全ての学級教室にはピアノがあって、学級朝会で、お弁当の前に、帰りの会でも歌います。歌は玉川っ子の生活の一部になっています。
そんな玉川っ子が年に一度、お客様の前で歌の発表をするのが音楽祭です。3歳児から4年生まで、学年全体で歌ったり、何クラスかが一緒に歌ったりしました。どの学年も心をこめて精一杯歌いました。
4年生は自分たちが作詞作曲した歌も披露しました。昔から、玉川学園では作詞作曲が盛んで、先輩が作った歌が歌い継がれています。今年の4年生の代表曲「秋の風」は、3人の男の子が作りました。とても素敵な歌でした。
4年生が最後に歌った「君の笑顔が好きだから(若松歓・作詞作曲)」は難しい曲でしたが、見事に歌い上げました。
「心から出た歌は心に達する」ということを実感した音楽祭でした。