備蓄倉庫見学

2013.05.09

3年生社会科「私たちのくらしを守る」の学習として、阪神淡路大震災後に設置された備蓄倉庫の見学が行われました。キャンパスセキュリティーセンター(CSC)スタッフの「今、地震がおこったら、どうしますか?」という問いかけから始まり、「もし家に帰ることができなくなっても、玉川には生活に必要な食料や衣料などを準備していますから、安心してくださいね。」というお話がありました。
その後、子ども達は、実際にコンテナの中に入ったり、備蓄品に触れたりしながら、一生懸命にメモを取り、防災グッズの有用性に驚きの表情を見せていました。
「備蓄品の中で一番重要な物は何ですか?」という質問に、「水が一番大切です。それに、最も大切なものは、ゆずり合う気持ち、助け合う心だと思います。」とおっしゃってくださったことが、とても印象に残りました。最後に非常食をプレゼントしてもらい、見学を終えました。