宿泊訓練

2013.10.21

 10月18日(金)、19日(土)の2日間、2〜4年生の宿泊訓練が行われました。この訓練は、地震や台風などによって公共交通機関がストップし、実際に学校に宿泊することになった場面を想定して行われました。
 宿泊訓練に先立ち、まず防災教室が開かれました。町田消防署のご協力により、初期消火訓練、起震車体験、救急救命、煙体験、はしご車体験、ロープ渡過体験の6つの体験をしました。
 その後、いよいよ宿泊訓練です。震災時を想定して、夕食として配られたのはアルファ米とペットボトル1本です。日頃の食事とは違うことに戸惑いながらも、子ども達からは「意外と美味しい!」「全部食べられた!」などと感想の声があがっていました。食事の前後は、学年毎に防災訓練を行いました。先生の体験談を聞いたり、暗闇の中で集合訓練をおこなったりと、宿泊訓練ならではの貴重な体験ができました。
 9時30分、男女別に担当の先生と一緒に普段学習している教室で就寝です。非常時を想定して真っ暗な教室でちょっぴり不安な一夜を友達とともに過ごしました。