秋の足音

2016.10.11

確実に「秋の足音」が近づいています。今日はES(Extended School延長教育)の子どもたちが農学部の田んぼに稲穂の様子を見に行きました。道すがら、赤とんぼを見たり、柿を見たりしました。田んぼに着くと農学部の先生から「穂の色が違うのは、お米の種類が違うからだよ」「この一粒一粒がお米になるのだよ」「白いお米になるまで、いろいろ準備があるんだよ」など、いろいろ教えていただきました。まだ、田んぼは稲刈り前だったので水が張ってありました。水の中をよく見ると、なにやら巻き貝みたいなものが動いていました。「これはカワニナという生き物ですよ。カワニナが棲んでいるところには,夏はホタルが飛び交うことがあります。この田んぼにもゲンジボタルがいたのですよ。」という話に、びっくり。「夏の夜に来たいなあ」とみんな思ったようです。