こども会2012

2012.02.27

楽しいお話を聞いていると、自然に自分もそのお話の中に入っていきたくなります。ちょっと耳をつけるだけで、ちょっと台があるだけで、子どもたちのイマジネーションは広がっていきます。

年少組は「おおきなかぶ」のお話をベースに、自分たちで遊んできたごっこ遊びの中から登場人物が、かぶを抜きに出てきます。年中は「おむすびころりん」とオリジナル「もりのなかのミラクル」です。おむすびころりんでは、お話の中に出てくる場面を歌にしました。大きなおむすびも作りました。もりのなかのミラクルは、ブレーメンの音楽隊と白雪姫とごっこ遊びのレスキュー隊が登場します。年長は2クラス一緒になって「ねずみのよめいり」を発表しました。

太陽と雲、風と壁の2役に早変わりしたり、それぞれの役らしさを動きで表現しましたりしました。子ども会の司会進行も、年長が担当しました。

「本番」という緊張感もありましたが、何よりも「表現する楽しさ」が伝わってくる子ども会でした。