サッカー選手のおはなし劇場

2010.12.13

幼稚部でFC町田ゼルビア選手による読み聞かせ

「まだ?」、「早く聞きたい!」と待ちきれない様子の子供たち。絵本の読み聞かせをする幼稚部の「おはなし劇場」、今日の読み手はFC町田ゼルビアの酒井選手と吉田選手です。

クリスマスプレゼントを題材にした季節感たっぷりの絵本、そして選手の子供時代の体験をもとにしたオリジナル紙芝居。FC町田ゼルビアの選手は子供たちに話しかけながら、生き生きと物語を進めます。その優しく語りかけるような口調に、子供たちはすぐにお話の世界へ引き込まれていきました。「ありがとう」「楽しかったです」「今度はサッカーをやろうね」。最後はしっかりと握手をして、サッカーだけでなく、絵本を読むのも上手なお兄さんたちとの交流を深めました。