Happy Halloween!-幼稚部園児・小学部1・2年生、ハロウィンを楽しむ-

2013.10.24

秋も深まり、幼稚部園舎のあちらこちらに、ハロウィンの装飾が施されています。10月17日、年少から年長組までの幼稚部園児と小学部1・2年生が幼稚部のホールに集まってきました。この日は、10月31日のハロウィンにちなんだ「ハロウィンの集い」。幼稚部では10月から週に1回の英語の時間を使い、歌や絵本などでハロウィンの学習をしてきました。みんな、この日を楽しみに、かぼちゃやお化けなどでデコレーションした手作りのヘッドバンド用意し、集いをもり上げます。年少組の分は、小学2年生からのプレゼントです。

“Let’s start our assembly of Halloween!”いよいよ集いの始まりです。

まずは、小学1年生の代表9人による英語のスピーチ。ハロウィンがケルト人の昔からのお祭りであることなどハロウィンの由来や意味を教えてくれました。次に小学部英語科の先生方が、ハロウィンに登場するwitch(魔女)やghost(お化け)、skeleton(ガイコツ)などのキャラクターを紹介。Wiches ghost and skeleton happy happy Halloween! オリジナルソング「Happy Halloween」をキャラクターになって歌いました。

クライマックスは、小学部英語科の先生によるパペットショーです。ホールの後からドラキュラの姿に仮装した先生がステージに登場。“I’m hungry”お腹をすかせた先生は、細いキュウリのような緑の植物をみつけますが、一人では引きぬくことができません。そこへ魔女やゴーストたちが次々とやってきて、手伝ってくれます。すると“One two three!”会場から応援のかけ声が聞こえてきました。みんなで力を合わせ、“One,two,three!” “One,two,three!”土の中から現れたのは、とっても大きなpumpkin!「ヤッター!!」と歓声が響き、園児たちはからだ全体をつかって喜びを表現していました。最後に「ハロウィンは天国にいった人の心が地上にもどってきて、『みんな元気かな?』と見守ってくださる日。10月31日になったら、ハロウィンのことを思い出してくださいね」という先生の言葉で締めくくられました。

参加した小学部生の中には、幼稚部にいた時のハロウィンの集いを思い出し、「あの時は、こわくて泣いちゃった」や「幼稚園の時は、あまりわかってなかったけど、今回はハロウィンのことがすごくよくわかった」と、成長の足あとを垣間見ることもできました。ハロウィンを通して異文化に触れ合いながら、幼稚部と小学部、ディビジョンを超えて楽しいひと時を過ごす貴重な機会となりました。