玉川学園サイエンスクラブ ロボット大会優勝

2018.10.24

10月17日~21日、東京ビッグサイトで実施されたWorld Robot Summit 2018に、サイエンスクラブの児童生徒5名が「Tamagawa Academy Science Club」というチーム名で参加し、ジュニア競技のホームロボットチャレンジ部門で優勝(経済産業大臣賞)しました。同時に、ジュニア特別賞も受賞しました。
この大会は、経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が「人間とロボットが共生し協働する世界の実現」を目指し、新しく始まったロボットの国際大会です。今回は、23か国から126チームが参加した大規模な国際大会となりました。
サイエンスクラブが出場したジュニア競技のホームロボットチャレンジ部門には、6か国から15チームが参加しました。家庭内でどのようにロボットを活用するのかを、スキルチャレンジ・デモンストレーション・インタビューを通して採点されました。スキルチャレンジ(ロボットが物を拾う、運ぶ、避ける、後をついていく等)では出されたタスク全てをクリアすることができました。ロボットの実演や英語でのインタビューにも5人で力を合わせて取り組み、優勝することができました。海外チームとの交流もでき、貴重な経験となりました。
今後、他のロボット大会やSSHの発表会など、まだまだ日頃の成果を披露する場があります。今回の結果を励みに、ますます研究を深めていきます。