記念礼拝

2012.07.04

玉川学園では、創立以来、礼拝の時間を大切にしてきました。 年間を通し、キリスト教のみならず様々な宗教家の方や、学園に縁の深い方に講話をしていただき、祈りを捧げます。

今週は、玉川学園の礎を築いた小原哲郎前名誉総長が昨年亡くなられたことを受け、命日を挟んで学年ごとに追悼の記念礼拝を行いました。

上の2枚の写真は、玉川学園内のチャペルにおける9年生(中学3年生)の記念礼拝の様子です。生徒の聖書朗読の後、藤樫教育部長より、前名誉総長が大切にしていた言葉である「勇気」と、それを持って一歩を踏み出すことの大切さについて話がありました。
玉川学園の精神は、教師や生徒たちが引き継いでいく言葉の中に宿っているとも言えます。

礼拝の場としては、チャペルのほかに、創立翌年の1930年に建てられ、現在に至るまで玉川の丘で子供たちを見守っている礼拝堂があります。
右の写真は、礼拝堂の中で撮影されたものです。