玉川学園吹奏楽部(5-9年生)が第56回東京都吹奏楽コンクールにて金賞を受賞!東京都代表として全日本吹奏楽コンクールに出場決定!

2016.09.14

玉川学園吹奏楽部(5-9年生)は、9月10日(土)、府中の森芸術劇場で開催された「第56回都吹奏楽コンクール 中学校の部」に出場し、見事「金賞」を受賞。東京都代表として10月22日(土)に名古屋国際会議場で開催される「全日本吹奏楽コンクール」(全国大会)に出場することが決定しました。全国大会に出場するのは、2年ぶり13回目となります。当日は、課題曲で西村 友作曲の「ある英雄の記憶~『虹の国と氷の国』より~」と、自由曲は、鈴木 英史作曲の「『鳳凰』~仁愛鳥譜」を演奏しました。

部長の川又悠生さん(9年生)は「金賞獲得できてうれしいです。全国で玉川サウンドを響かせます!」と喜びのコメントを寄せてくれました。また、指揮者で同部顧問の土屋和彦教諭は「本番はとてもリラックスした演奏ができました。練習通りの伸びやかなサウンドを響かせることができ、とても充実感がありました」と都大会での演奏を振り返ります。全国大会にむけては「都代表としてさらによい演奏ができるよう頑張りたいと思います」と意気込みを語ってくれました。

10月22日(土)に開催される全日本吹奏楽コンクールへむけて、玉川サウンドに磨きをかけていきます。彼らの活躍をご期待ください。みなさまからの温かいご声援をよろしくお願いします。