玉川学園ハンドベル部(8~9年生)がTBSこども音楽コンクール東日本優秀発表会に出場決定

2016.10.21

玉川学園ハンドベル部は、8月17日(水)に行われたTBSこども音楽コンクール厚木地区大会に出場し、中学校合奏の部で優秀団体に選ばれました。そして12月3日(土)、千葉県習志野市 習志野文化ホールで開催されるTBSこども音楽コンクール東日本優秀発表会への出場が決まりました。

9年生代表の野崎新(のざきさら)さんは、「地区大会は今までの演奏会場とは全く違う雰囲気でとても緊張しましたが、同時に緊張感がある中での演奏で良い経験になりました。
玉川学園ハンドベルクワイアは年間で沢山の公演を行っています。コンクール前にもたくさんの演奏を行い、夏休みは東北演奏旅行に向けての練習と両立をしてきました。コンクールだけに専念してきた訳ではありませんが、限られた時間で一生懸命に取り組んできました。
良い結果を残すことができるのが一番ですが、ハンドベルの音色はもちろん、私たちが作り上げてきた音楽がみなさんに届けばよいと思います。」と喜びのコメントを寄せてくれました。顧問の高橋美千子教諭は、「多くの出会いがあり、様々なステージがある中で、このステージは特別のものではありません。常に音・お客様に寄り添い、いつも通りのステージを奏でてくれたらと思います。」と大会への意気込みを語りました。
今後の玉川学園ハンドベル部の活躍にどうぞご期待ください。