玉川学園ロボット部の記事が、『次世代リーダーを育てる!ファーストレゴリーグ』に掲載されました。

2018.10.17

2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が決定され、プログラミング思考への注目度が高まっています。
そのような中、玉川学園ロボット部はファーストレゴリーグ(※)に2006年以来ほぼ毎年出場し、全国大会でも常連チームとなっています。

今回『次世代リーダーを育てる!ファーストレゴリーグ』の書籍刊行にあたり、全国大会常連校である玉川学園が選ばれ、現役生と卒業生、および顧問がインタビューに答える形で、記事となりました。

毎年ごとに設定される大会テーマを元に、独自の提案を行うプレゼンテーションも競技会の一部であることから、単にロボット作りにとどまらず、専門家のレクチャーを受けたり、効果的な発表方法を工夫する経験も積むことができます。

アクティブラーニングやコミュニケーション力を高める効果が期待されるファーストレゴリーグという大会を経験した部員たちは、卒業した後も大学進学や社会で活躍しています。

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