文部科学省 教育課程特例校に指定されました

2016.01.07

玉川学園は、創立当初より世界に通用する人づくりを目指し「国際教育」を教育信条のひとつに掲げ、常に先駆的な国際教育を展開してきました。これからの地球社会において、日本人として責任ある行動をとることができるグローバル人材の基礎を育てるために、小学校段階でバイリンガル教育を実施します。グローバル人材に必要な資質・能力の基礎を育てることを目標とし、国語、社会等の一部教科を除き日本語と英語での学習指導を行います。学習内容は日本における学習指導要領の各学年・教科の内容に則ったものとし、英語のみの環境で英語漬けにするイマージョン教育とは違い、教科横断的に日本語と英語の両方の言語技術の修得、および論理的思考力の育成を目指します。

【教育課程特例校とは】
学校の特色を生かし、より効果的な教育を実施するため、特別の教育課程を編成して教育を実施することが認められた学校のことです。文部科学省へ申請し、審査を受けた後、指定されることになります。