玉川学園吹奏楽部(10-12年生)が第10回記念「スンマ・クム・ラウデ国際青少年音楽祭ウィーン」に参加します

2016.06.22

2013年同音楽祭での演奏の様子

7月1日から7日まで10~12年生の吹奏楽部の生徒44名が、第10回記念スンマ・クム・ラウデ国際青少年音楽祭ウィーンに招待され、2000名を収容するウィーン楽友協会・黄金の間(大ホール)で演奏を披露します。この音楽祭は、国際的な青少年のための音楽フェスティバルでさまざまな国から参加するグループとの交流活動やコンクールでの演奏が特長となっています。
吹奏楽部の一行は、6月30日に日本を出発し、約一週間のスケジュールで、単独演奏会や交流会などのセレモニーに出席します。4日にはウィーン楽友協会・黄金の間で開催されるコンクールで招待演奏を行います。さらに地元ウィーン音楽大学でのワークショップにも参加するなど、盛りだくさんのプログラムを体験します。

演奏する曲目は、T.ドス「東洋からの踊り」、長生 淳「いと高きに」、J.バーンズ「交響曲第3番」です。顧問の園田教諭は「ウィーンの伝統ある舞台“黄金の間”で演奏できることを楽しみにしています。日々、玉川で培ってきた音楽を精一杯表現したいと思います。」とこの音楽祭にかける思いを語ってくれました。

この夏、再び音楽の都ウィーンで玉川サウンドを世界に響かせます。吹奏楽部の生徒たちの活躍をぜひ応援してください。