12年生(高校3年生)と今年3月の卒業生が学会誌等に研究成果が掲載されました!

2014.07.02

サイエンスクラブとSSH(スーパーサイエンスハイスクール)リサーチに所属している生徒の論文が学会誌等に掲載されました。投稿した論文や活動が、日頃の研究活動の成果として高く評価された証です。

日本農芸化学会の会誌『化学と生物』Vol.52 (2014) No.6に掲載されました。

3月に卒業した上原美夏さんの「ラクトフェリンの抗酸化作用について」の研究が紹介されました。10年生(高校1年生)の夏に玉川大学農学部で開講された「サイエンスキャンプ」の参加をきっかけに始めた研究です。3年間続けてきた研究の成果が3ページにわたって紹介されています。


昨年の8月にパシフィコ横浜で開催されたSSH生徒研究発表会で、上原さんがこの研究の発表を行いました。

「高校生化学グランドコンテスト」で「ポスター賞」を受賞した12年羽黒組 伊澤諒哉さんの研究が遊タイム出版『高校生・化学宣言PART7』に掲載されました。

サイエンスクラブに所属している伊澤さんは玉川学園内の井戸水の水質調査を2年間続けてきました。この研究を進める過程での工夫や苦労が9ページにわたって掲載されています。


「高校生化学グランドコンテスト」ポスター賞受賞時の様子を紹介しています。

「日本化学会の会誌『化学と教育』Vol.62, No.3 に掲載されました。

高校生化学グランドコンテストでの伊澤くんの受賞をきっかけに、 サイエンスクラブの活動が日本化学会の会誌に取り上げられました。
サイエンスクラブ顧問の原教諭は、「このような機会をいただくことができたのは、彼らの努力の賜物。今後も彼らの研究をサポートし、活躍の幅をさらに広げられるよう、指導していきたいと思います。」と話していました。

 
今後もサイエンスクラブの活動、SSHリサーチの活動にご期待ください!

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