幼稚部の入園式が行われ、今年もたくさんの元気なお友だちが玉川っ子の一員になりました。

2019.04.15

4月4日(木)、幼稚部の入園式が執り行われました。
晴れ渡った空の下、University Concert Hall 2016に入園児とそのご家族が続々と集まってきます。さらに年中、年長組の園児たちも入園式に参加。新しいお友だちが登場するのを今か今かと待ち構えています。そんな賑やかな雰囲気が会場内に溢れていました。

入園式の司会は4年生の児童が担当しました。開会のあいさつの後、新入園児紹介が行われました。入園児は担任となる先生から名前を呼ばれると、保護者の方に手を引かれながら舞台に上がり、元気いっぱいに「はい!」と返事をします。 年少組への入園児だけでなく、年中、年長組に入園する園児たちも登壇。一人ひとりが元気に返事をするたびに、会場からは大きな拍手が贈られました。
新入園児紹介の後には、幼稚部の園児全員で「チューリップ」を歌いました。入園したその日から、年中、年長のお兄さん、お姉さんと一緒に元気よく歌を歌った入園児たち。まさに「歌にあふれた毎日」の始まりです。

そして、小原芳明学園長から入園児とそのご家族に向けてのお話がありました。「きれいな心、よい頭、つよい体」という玉川っ子の三つの約束について説明した後、「皆が素晴らしい人になってくれることを、家族みんなが楽しみにしています」と、入園児たちに語りかけました。その上で、「さて、お父様、お母様、今日から学校生活が始まります。どうぞ、子どもと楽しみを共有し、不安を取り除いてください。子どもたちは新しい生活の始まりに向けて意識を高めています。どうぞ親としての責任を認識してください」と、親としての教育責任についても触れました。

小原学園長に続き、現在4年生で幼稚部卒業の児童からもお祝いのことばがありました。「私も6年前、皆さんと同じようにこの幼稚部での入園式を迎え、新しいお友だちができるかなとドキドキしていたことを、今でも覚えています。私は幼稚部での3年間、この玉川の丘でたくさんの思い出を作ることができました。多くの行事を通して、自分の役目に責任を持ち、お友だちと協力し合うことを学びました。幼稚部での毎日が私の宝物です。Keep enjoy your kindergarten life ! 今日はご入園、本当におめでとうございます」。

最後に3年生全員による歌の贈り物があり、会場全員で校歌を斉唱し、幼稚部入園式は終了しました。明日から始まる幼稚部での日々。思いっきり遊び、楽しく学んでください。そんな新しい玉川っ子を、私たちも応援しています。