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新たな玉川っ子が誕生。桜舞う玉川の丘で、心あたたまる幼稚部入園式が開かれました

2026.04.22

美しく桜の花びらが舞う4月7日(火)、University Concert Hall 2016 MABLEにて、幼稚部の入園式が執り行われました。玉川学園の入園式は、年中組も年長組も揃って新しい仲間を迎えるのが伝統です。司会は、幼稚部が所属するPrimary Divisionの最年長である5年生の児童が務めました。

新入園児紹介では、ご家族の手に引かれた子どもたちが次々とステージへ。名前を呼ばれると元気よく「はい!」とお返事をする子、お母様に向かって恥ずかしそうにお返事する子など、一人ひとりの個性が光ります。客席で見守るご家族は、その愛らしい姿に大きな拍手とあたたかな笑顔を送り、会場は祝福のムードに包まれました。

全員の紹介が終わると、みんなで「チューリップ」の歌を元気に合唱しました。

続いて、小原芳明学園長が登壇し、「今日からみなさんは玉川っ子です。玉川っ子には、きれいな心、よい頭、つよい体の3つの約束があります」と語りかけました。お話を聞いて言葉をたくさん覚え、グラウンドを力一杯走り、プールで元気よく泳いで欲しいと話し、「みんなが素晴らしい人となってくれることを楽しみにしています」と優しい眼差しでエールを送りました。
保護者の方々には、子どもたちが玉川の丘で出会うたくさんの「不思議」は「楽しみ」であることを伝え、「『子どもが感じる不思議』を『親の楽しみ』として共有してください。親子の関わりを通じて子どもたちは言葉や社会性を身に付けていきます」と話しました。また、6歳までに学校以外の場(家庭)でも学習する習慣を付けておくことが、その後の教育成果に大きな影響を与え、「子どもの成長を支えるのは家族である」と説きました。
最後に園児たちに向かって「さあ、みなさん今日から玉川っ子です。きれいな心、よい頭、つよい体の玉川っ子になることを約束してください。今日は入園おめでとうございます」と祝福しました。

「お祝いのことば」は5年生の児童からで、「僕も7年前に入園しました。わからないことがたくさんありましたが、先生方や年中組、年長組のお兄さん・お姉さんたちが優しく迎えて、すぐにお友だちができました」と話しました。体育祭や音楽祭などさまざまな行事を紹介して、「これからみなさんはたくさんのことを経験すると思います。一つひとつの経験がずっと忘れられない思い出になると思います。幼稚部の生活を思う存分楽しんでくださいね。応援しています」と、最高学年らしい頼もしい言葉で歓迎しました。

式は、年中・年長組による合唱「ようちぶにはいったらね」と教職員紹介を経て、最後は全員で校歌を斉唱しました。
幼稚部から高等部までをひとつの流れと捉える「K-12一貫教育」の第一歩を踏み出した玉川っ子たち。明日からは自然豊かな玉川の丘で思いっきり学び、「全人教育」の土台となる、きれいな心、よい頭、つよい体を健やかに育んでいきます。

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