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在校生全員が心を込めて新入生をお迎え。希望に満ちた142名の玉川っ子が誕生しました

2026.04.23

新緑が芽吹きはじめたキャンパスを、桜の花びらが舞い踊る4月7日(火)。小学部1年生を迎える令和8年度玉川学園入学式が大体育館で執り行われました。
在校生全員で新入生をあたたかくお迎えするのが玉川学園の伝統です。会場には2年生から5年生までが揃い、それぞれ受付や案内などを担当。司会は、Primary Division最年長である5年生の児童が務め、厳かな中にもフレッシュな期待感に包まれて式は進行しました。

まずは、新入生の紹介です。5年生に優しく手を引かれてステージに上がった1年生たちは、名前を呼ばれると「はい!」と元気いっぱいにお返事。会場から大きな拍手をもらうと、再びお兄さん・お姉さんにエスコートされて席に向かいました。
幼稚部から進学した子も、外部から入学した子も、愛らしさのなかに「学校生活」のスタートラインに立つ自覚が感じられ、客席のご家族は満面の笑みを浮かべて門出を祝っていました。

Secondary Division 6-12年生(小学6年生から高校3年生)で構成される玉川オーケストラの演奏による国歌斉唱の後で、小原芳明学園長からお話がありました。
「玉川学園に入学おめでとうございます」と優しく語りかけると、1年生たちは「ありがとうございます!」と立派にお返事。「今日からみなさんは玉川っ子です。玉川っ子には、きれいな心、よい頭、つよい体の3つの目標があります。周りの人たちに優しくするのがきれいな心です。きれいな心を持つとお友だちもたくさん増えます」と、教育目標を一つひとつ説きました。
保護者の方々に向けては、「子どもと親とが密接に関わり合い、喜怒哀楽を共にすることで、子どもたちの心身は成長して行きます。これから身に付ける学習習慣は、生涯にわたっての基本となるものです。どうぞ親としての教育責任も高めてください」と話しました。

そして、小原学園長が、「きれいな心、よい頭、つよい体の玉川っ子になることを約束してください! 今日は入学おめでとうございます」と話し終えると、すぐにオーケストラの演奏が鳴り響きました。在校生全員による「夢の学園」の合唱です。オーケストラの荘厳な響きと児童たちの清々しい声が、会場を一層華やかな祝福のムードで満たしました。

「祝いのことば」では、5年生の児童が登壇しました。
「みなさんのキラキラとした笑顔にお会いできて、私たち在校生一同、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」と話し、春の風を感じながら歩く「丘めぐり」やチャペルでの礼拝、5年生と手をつないで出かける遠足など、たくさんの豊かな行事が待っていることを伝えました。そして、「みなさんが1日も早く学校生活に慣れ、明るく元気に過ごせるよう精一杯お手伝いします。一緒にたくさんの思い出をつくって行きましょう」とエールを送りました。

これを受けて、新入生代表の2人の児童が、「今日から僕たち・私たちは玉川っ子です。毎日元気に学校に行きます」と、力を合わせて「誓いのことば」を述べました。

その後、在校生による合唱、職員紹介、校歌斉唱をもって式は終了しました。
新たに誕生した142名の1年生。明日から「ホンモノ」に触れながら主体的に学ぶ姿勢を身に付け、玉川っ子としての誇りを培っていきます。

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